評価されないと嘆く前にやるべき二つのこと

今日は雨の予報の中での花火撮影です。東京に向かってます。今日は仕事でクリエイターやってる我々が避けて通ることができない話題、「評価」についてのお話です。
別所隆弘 2026.10.24
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本日は11年ぶりの東京湾大華火開催ということで東京に向かっております。明日はグループ展のトークイベントですね。お暇な人いらっしゃったら、是非明日13時頃から、埼玉県の西川口にあるレオフォトショールームいらっしゃってください。楽しいお話できるかと思います。多分。

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そういうわけで6週連続の東京、待ちに待った特別な場所からの花火撮影なんだけど、あいにくの雨模様。でも残念無念、とは実は思っておらず、得てしてこういう時ほど自分の想定を超え出る写真が撮れたりするもんです。まあ大混雑の東京湾周辺で雨にまみれるのは避けたいといえば避けたいのですが、気持ち的にはさあ撮ってやるぜというアレでして、今からテンション高めております。

さて、本日はまたちょっとキャリア的なお話でもしよかなと。いつものごとく「レターのネタになるようなことを都合よく僕に質問をしてくれる若手クリエイター(架空)」から、「どうやったらもっと評価されるんですかね?」みたいな相談を受けました。実は本当にそういう相談よく受けます。今日はそんな辺りの話。

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続きは、4623文字あります。
  • (1)評価軸は常に変動している
  • (2)「お前が消えて喜ぶものに、お前のオールを任せるな」
  • (3)スカイツリーと東京タワーを並べてはいけない
  • (4)絶対にやっちゃいけないこと

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