僕が誰かに仕事を斡旋する時に見ている幾つかのこと
香港から帰ってきました。3泊4日だけど充実の撮影と旅の時間で、今回も仲間たちに助けられながら楽しく時間を過ごすことができました。今はそのデータをPCに転送中。写真はすぐ送れるんだけど、動画データが結構量が行ってて、その転送中にこれを書いてます。
今日は割と残酷なことを書こうと思っております。残酷というのは、身も蓋もなくリアリスティックなことを書くという意味で、残酷ということです。今日の内容には基本的には夢もなければ、厨二病的な妄想もなく、ただただ経済合理性に基づいた僕の行動指針のようなものに照らし合わせた雑感のようなものを記述しています。
で、実際に何を書くかというとタイトル通りのことです。この数年、特にこれはコロナの頃に種を撒き始めたことがようやく身を結んできたことでもあるのですが、僕という個人を媒介して、メーカーやメディアと個々のクリエイターを結びつけるようなことができるようになり始めました。こういうことはこれまではおそらく代理店がやっていたことだと思うのですが、代理店は巨大な案件を構成する経済的力や企業的な影響力は持ちながらも、時流の流れにあった敏感な機動性だったり、まだそれほど経済的には有意ではないクリエイターの可能性を発掘したりするのは苦手です。そこで僕のような個人がそれをやる隙間が出てくるというわけです。一昔前なら「闇のフィクサー」みたいな存在ですね。怖い怖い。
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- 1.実力があるのは当たり前
- 5.善悪の基準にある程度余裕がある
- 6.経歴、学歴は見ない
- 7.経済範囲を拡大できる人
- 9.最も酷薄なこと
- 11.まとめ
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